表示切替ボタン

さまざまな表示を切り替えられます。


●[赤道系]
赤緯赤経の座標線の表示・非表示。

●[地上系]
高度方位の座標線の表示・非表示。

●[黄道]
黄道線の表示・非表示。

●[天の川]
天の川の表示・非表示。

●[星座]
星座線の表示・非表示。
[星座+境界]にすると星座境界線も表示されます。

●[リアル]
通常はリアル表示にしてください。
     リアル表示をOFFにすると・・・
      ・恒星がただの丸で表示されます。
      ・太陽、月、惑星が線で表示されます。
      ・夕焼け、朝焼けが表示されません。
      ・地面が表示されません。
 リアル表示では見づらいときなど、OFFにすると便利です。

●[恒星名等]
天体の名称の表示・非表示。

●[バイエル]
α、βなどのギリシャ文字の表示・非表示。

●[フラムスチード]
恒星番号の表示・非表示。

恒星名、バイエル、フラムスチードの関係
これら はすべて同じ星を表します。
 1. ベテルギウス    (恒星名)
 2. オリオン座α星   (バイエル)
 3. オリオン座58番星 (フラムスチード)

●[地平線]
地平線の表示・非表示。
「恒星図」 でのみ有効。「プラネタリウム」では地平線の表示は消せません。

●[薄明]
夕焼け・朝焼け・昼光の表示非表示。
非表示にすると昼間に見えているはずの星々が見えます。
「プラネタリウム」 でのみ有効。「恒星図」では薄明は表示されません。

●[暗恒星自動]
ボタンをクリックするたびに、[暗恒星自動] <->[暗恒星OFF]を繰り返します。
[暗恒星自動] では、感度、縮尺に応じてGSC恒星(1800万個の恒星データ)を自然に表示します。
[暗恒星OFF]ではGSC恒星は表示しません。
パソコンの性能が低い(300MHz以下)場合は[暗恒星OFF]にしておくと処理が軽くなります。
Professional Editionでのみ有効です。

●[J2000]
ボタンをクリックするたびに[J2000]->[B1950]->[視位置] を繰り返します。
[J2000] ・・・2000年分点で表示します。
[B1950] ・・・1950年分点で表示します。
[視位置] ・・・パネルクロックの日時での分点で表示します。

●[大気差]
大気差補正を施して表示するかどうかを切り替えます。

●[画像]
星雲星団の画像の表示・非表示。
すべての星雲星団(約10,000個)について画像が収録されています。
Professional Editionでのみ有効です。
拡大しても画像が出ない場合があります。
  あまり視直径が小さい星雲星団は画像が出るほどに拡大することができないためです。
 画像が見たい場合は右クリックでその天体を選択して、「天体情報」画面を見てください。

   
   

 

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