プラネタリウム、恒星図

地上座標系の「プラネタリウム」と赤道座標系の「恒星図」です。

●美しい夕暮れです
夕焼け空や朝焼け空も美しく再現されます。
「恒星図」 では夕焼けは出ません。

●スクロール
画面をマウスの左ボタンでドラッグすると自由に星空の向きを変えられます。

●拡大・縮小
[縮小] ・[拡大]ボタンをクリックしてください。
縮尺を示すメーターの上でマウスホイールをグリグリ操作しても同じです。
メーターはマウスの左ボタンで上下にドラッグしても変化します。

夕焼けがこんなにリアルなのはなぜ?
夕焼けは大気、水分、チリなどに太陽光が当たることで起こります。
そこでは反射・屈折が起き、 反射光がまた反射屈折を繰り返すという大変複雑な現象(散乱)なのです。
夕焼けにおける散乱はレイリー散乱、ミー散乱と呼ばれ、画面で再現しようとすれば大変な処理時間を要します(レンダリング処理と呼ぶ)。
SUPER STAR IVでは数学的に極限まで近似化し、一瞬で表示することを実現しました。

 

   

 

●暗くなると・・・

美しい星空が現われます。

 

●星雲・星団記号について

 散光星雲

 惑星状星雲

 銀河

 散開星団

 球状星団

 

   

●右クリック

「天体導入」画面で自動導入したいとき、「天体情報」画面で天体の詳細が見たいときは、天体を右クリックしてください。

天体を右クリックすると、その付近の天体の一覧が出ます。
目的の天体を一覧から選んでください。

左の例ではM42(オリオン座大星雲)を選んでいます。
パネルクロックの下の天体表でM42を選んでも同じです。

 

   

●星雲・星団を拡大すると・・・

例えば、オリオン座馬頭星雲を拡大するとこうなります。
大きな星雲はこのように形状も分かります。

Peofessional Editionでは画像が出ます。次を見てください。

   

●画像で表示

約1万枚の画像はこのように表示されます。

画像が出るのはProfessional Editionのみです。

 

   

●1万枚画像の威力

これはおとめ座の銀河団です。
1万枚の画像の威力は、こんな幻想的な場面も再現します。

画像が出るのはProfessional Editionのみです。

 

   

 

 
   
   

 

 

●SUPER STAR IV で見た宇宙


●ニート彗星
Ver4.10から彗星の尾も表示するようになりました。


●りょうけん座 M51銀河(子持ち星雲)
有名な美しい銀河です。


●土星の輪の変化

土星は年々向きを変えています。
     


●皆既月食
茶色の影は地球の影です。
地球の大気の散乱で、赤茶色の影を落とします。


●2012年5月の東京金環日食
東京、月曜の朝の通勤時間に見られる日食です。


●おうし座 M1(カニ星雲)と土星の大接近
2003年1月に起きた珍しい現象です。

 

     

●あの星はなに!?
飛行機にしては動かない。UFO? 星!?
東の地平線から昇って来た木星と判明。。。


●木星を拡大してみました
4つの衛星も見えます。
良く見ると木星本体に縞模様も見えます。
大赤斑は正確な位置計算が不可能なため、あえて表示していません。


●北の空に夕焼け!?
これはアラスカの白夜の様子です。
白夜の地域では太陽は沈みません。
地平線を這うようにグルグル回るのです。
     

 

 

 

 

●プラネタリウム、恒星図の印刷

市販品の恒星図を思わせるこのようなクオリティで印刷できます。配布用など、いろいろお役立てください。
星の大きさのバランスを変えることもできます(以降の説明の「コントラスト」を参照のこと)。

 

 

●印刷プレビュー画面
印刷前に事前に確認することができます。
拡大、縮小をして、紙の隅々まで見ることができます。

 

コントラスト
強弱を変えることで星の大きさのバランスをかえることができます。
そのまま印刷に反映されます。

   

 

●ファイルに保存
紙に印刷する代わりにビットマップファイルとして保存することができます。
文書作成などにご活用ください。

解像度は現在有効なプリンタに依存します。
 ・高性能なレーザープリンタを使用の場合は、ファイルサイズが巨大になります。ハードディスクの容量にご注意ください。
 ・その場合ファイル作成にも時間がかかります。

   
   

 

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