天体導入

望遠鏡を自動コントロール。

 

 


●望遠鏡とつなぐ前に・・・
SUPER STAR IV がインストールされているフォルダの中の[ReadMe]フォルダの中に望遠鏡ごとのマニュアルがあります。
お持ちの望遠鏡の名前のついたファイルをメモ帳などで開いて良く読んでください。

 

●望遠鏡のセッティング、パソコンとの接続を事前に済ませてください。
お持ちの望遠鏡のマニュアルを良く読んでください。

 

USB<->シリアル変換コネクタは信頼性の関係でお勧めしません。
望遠鏡が動きますので十分な注意を払ってください。
発生した事故に関しまして当方は一切の責任を負いません。

   

●望遠鏡と通信を開始します
[接続]ボタンを押してください。

 

   

●望遠鏡を選びます
望遠鏡の一覧表からお持ちの望遠鏡を選んで、[  接続  ]ボタンをクリックしてください。

 

   

●接続されます
「接続しました」 と表示が出れば通信接続完了です。

「望遠鏡から応答がありません」と表示が出たら接続や設定を確認してやり直してください。

「ポートが使用中です」と表示が出たら[COM1]〜[COM8]を変えてみてください。

 

   

「望遠鏡から応答がありません」が出た場合、次のようなことが考えられます。

・ケーブルが抜けている
  確認してください。

・ケーブルが不良
  意外にもよくあります。

・望遠鏡のセッティングができていない
  望遠鏡のマニュアルをよく読んでセッティングしてください。

・望遠鏡の電源が切れてしまっている
  確認してください。

・USB<->シリアル変換コネクタを使用している
  変換コネクタは信頼性が望遠鏡コントロールには適していない場合があります。
  シリアルコネクタのないノートパソコンの場合、PCカード方式の製品をお使いください。
  接続は成功するが、途中で切れることもあります。

・望遠鏡選択画面で、違う種類の望遠鏡を選んでいる
  望遠鏡ごとにコントロール方法が違います。
  そのため、違う望遠鏡を選ぶと接続できません。
  偶然似たコントロール方法のため接続できてしまうこともあります。
  その後の動作はおかしくなります。

 

 


画像が出るのはProfessional Editionのみです。

●天体を導入します
[ 導入 ]ボタンをクリックすると、天体窓に表示中の天体へ向けて望遠鏡が動き出します。
画面には紫色のマークで望遠鏡 の向いている場所を表しています。

●導入中の表示
[中央]ボタンは押すたびに、[中央] → [---] → [視野内] と切り替わります。

・[中央]
  導入中、画面がスクロールします。
  機種によってはスクロールしません。

・[---]
  導入中、画面はスクロールしません。

・[視野内]
  望遠鏡マークが画面から外れると、自動的に画面中央に切り替わります。

●停止
導入中に[ 停止 ] ボタンをクリックすると望遠鏡が停止します。
危険回避のための緊急停止の場合は望遠鏡本体で行ってください。

●移動
十字に並んでいるボタンをクリックすることで、望遠鏡を直接コントロールできます。
機種によってはこのボタンは使えません。

●十字ボタンの中央の丸ボタンは?
このボタンをクリックすると、望遠鏡の向いている部分が画面の中央に切り替わります。
望遠鏡がどこを向いているのか見失ったときにクリックしてみてください。

●その他のボタン
[同期] 、[高速]、[低速]など、機種ごとに内容が変わります。
[ReadMe]フォルダの中の望遠鏡ごとのマニュアルを読んでください。

   

●通信を切断します
再び[ 接続 ]ボタンで望遠鏡選択画面を出し、[  切断  ]ボタンをクリックします。

 

   
   

 

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