天文ショーを逃さない「天文カレンダー」

雑誌などで見慣れた天文現象カレンダーに見えますが・・・

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実はこれ、すべて軌道を計算して文章が作られているのです。

もちろん、パタパタ時計、観測地を変えると瞬時に更新されますよ。

その証拠に次の例を見てください ↓
計算して文章が作られる、とは?

カレンダーの「データ」が存在しないということです。
毎年、最新データをダウンロードして・・・という作業がいりません。
紀元前1年〜西暦9999年まで、すべて自動計算で文章を組み立てています。

例えば皆既日食が見られる地域を外れると部分日食になります。
これは2002年12月のオーストラリア皆既日食です。

上の例はアデレード付近です。 "部分日食"になっています。
下の例はセデューナの村です。 "皆既日食"になっています。

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(もちろん金環日食も計算で判断しますよ。2012年5月の東京を試してみてください。)

※地図データは、世界地図ソフト「PTOLEMY・MERCATOR」の作者、 佐藤善幸様のご提供です。

こんな懐かしい空も・・・

24日金曜日の深夜(25日)、眠い目こすって見た月食もこの通り表示されています。

 

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